血液型性格診断で【わかる】その人の特徴

つばさ

はじめさん、血液型性格診断って、どんなことがわかるんですか?

はじめ

そうですね。

血液型によって、その人の性格や、相性、価値観などがわかるとされています。

血液型に科学的な根拠があると主張している人たちは、人類の歴史的背景と血液型を結びつけて、その特徴を研究していたりもしますね。

たとえば、A型は病気に弱いから慎重な性格になったとかB型は病気に強いからやりたい放題の性格になるとか(笑)

つばさ

それ、ちょっと面白いですね(笑)

じゃあ、AB型やO型はどうなるんですか?

はじめ

そうでしょう?

では、今回は血液型とその血液型を持つ人の特徴について勉強していきましょう!

血液型がその人の性格に影響を与える?

一部の科学的な説では、血液型は人の性格に影響を与えると主張されています。

それは、免疫学的な観点から、免疫が強い人は体が強く、性格も大雑把になる、免疫が弱い人は、どこからどんな病気をもらうかわからないので慎重になってしまう傾向があるからだそうです。

世の中にはA型細菌とB型細菌というものがあるそうですが、

A型の血液型の人はB型細菌に強いのですが、A型細菌には弱く、

B型の人はA型細菌に強いのですが、B型細菌には弱い。

そして、AB型はA型細菌、B型細菌両方に弱く、O型は両方に強いといった特徴があります。

民族によって血液型が違う? 血液型が性格に影響を与える歴史的背景

現在、世界各地の先住民族の血液型のほとんどがO型であることから、過去、狩猟生活をしていた人類はO型であったと考えられています。

やがて、アフリカから移動した人類が農耕生活を初めてから誕生したのがA型です。

これは、私達農耕民族の代表であるアジア人(モンゴロイド)の血液型がA型だったことからも明らかなことです。

一方、微まらや山脈などで暮らし始めた人類は過酷な環境で家畜の肉や乳製品を食料にしていたため、腸内細菌が乳製品を分解するのに適したB型物質を作るようになりました。

これがB型の始まりです。

そして、世界中の人類が交わることによって、それぞれの混血が生まれる事によってAB型が誕生したと考えられています。

では、ここまでの背景を元にそれぞれの血液型の特徴を見てみましょう。

背景を知っていると、それぞれの血液型とその性格の特徴がしっくりきます。




【A型】農耕民族の協調性が特徴

先程もお話したとおり、最初の血液型「O型」が農耕生活を初めて、A型が出現したと言われています。

人類が農耕を始めた結果、定住が始まりました。

その結果、A型の人は次の様な特徴を身に着けていきました。

慎重で用心深い

几帳面で神経質

周りの環境を変えたくない

協調性を大事にする

つまり、種を植える時期を間違えないように、慎重で用心深くなり作物の様子を見るために、几帳面で神経質になる。

せっかく畑を耕したので、周りの環境を変えたくない。

一つの場所から移動しないし、みんなの力を借りたほうが生産力が上がるため、協調性を大事にする。

このようにとても狩猟民族に求められた野性的な特性よりも、知性や気配りといったA型らしい特性が求められ、結果として農耕民族らしい特徴を身に着けたのがA型です。

見方を変えれば、A型の特徴を覚えたい時には農耕民族の姿を思い浮かべると思いだしやくすなるということもいえます。

もちろん、A型の人が全てこのような特徴を持っているとはいえませんが、人類が環境に適応して身につけた利点が、なんらかの形で受け継がれたとしても不思議ではありません。

【B型】遊牧民族の自由奔放さが特徴

B型はA型とは違い、農耕ではなく遊牧生活を選びました。

ヒマラヤの山岳地帯のようなきびしい土地では、植物などは育つはずがありません。

彼らが生きていくためには家畜として買っていた動物の肉と、その乳、そして、乳製品が大きな食料源になっていました。

このような厳しい環境をくぐり抜け、生き抜くうちに、B型は次のような特徴を身に着けていきました。

とっさの判断や直感で行動をする

斬新な発想を持つことが出来る

束縛されるのが嫌い

満足するまでのめり込む

遊牧民族の生活においては、常にいつ、何が起きるかはわかりません。

しかも、狩猟民族のようにある程度拠点を置き、そこで生活するのであれば良いのですが、常に新しい環境に身を置き、そこで新しい経験をする彼らにとって、今までの経験はほとんどあてになりません。

その結果、とっさの判断力や直感力、そして行動力を身に着けていきました。

それらの結果が周りから見て「斬新な発想」と捉えられてのかもしれません。

また、束縛するのが嫌いというのも遊牧民族の特徴ですし、自分にが気に入った環境があれば、そこを攻略するまでのめり込むというB型らしい特徴もこれで納得できるでしょう。

というわけで、これからはB型の方を思い出すときには遊牧民の姿を思い浮かべてくださいね(笑)




【O型】狩猟民族であるおおらかさが特徴

元々人間は全て狩猟民族であるO型だったと言われています。

それは、世界各地の原住民(文明化していない民族)の大半がO型であることからもわかります。

他の血液型、つまりはA型やB型の祖先は環境が変わって他の地域に移動していったにもかかわらず、O型の人たちは元々の地域にずっといつづけることができたのです。

これは、少し見方を変えれば環境が変わって、民族間で激しい競争が生まれたにも関わらず最初の環境にいつづけることの出来るタフさを意味します。

例えて言うと、家族喧嘩をしても最後までお家に残ることができたのがO型ということですね(笑)

そんなタフさを持つ狩猟民族のO型は次のような特徴を持っています。

合理的で、どうすれば楽ができるかを常に考える

根拠の無い自身がある

自分の意思を変えさせられるのは嫌い

怒り始めたら手を付けられない

これは、狩猟民族であることとタフさを持っていることの象徴のようなものです。

狩猟において、目の前の敵をどう仕留めるか?O型はそれを合理的に考えることの出来る能力に長けています。

続いて、原住民として生まれた土地にいつづけた彼らは、ずっとその土地で暮らしてきた自分たちに対して深い地震を持っています。

もちろん、無理やり自分の意思を変えさせられるのは嫌いです。

原住民のプライドが、それを許さないのです。

そして、怒り始めたら手を付けられない。

これも原住民の特徴でもあります。

普段は少々のことであれば受け流す彼らも、いざピンチになればその狩猟民族の血が騒ぎ、自分の村を守る為に徹底抗戦です。

O型の人を見つけたら、決して怒らせないように気をつけましょう(笑)

【AB型】農耕民族と遊牧民族のハイブリッドが特徴

AB型は、よく「二重人格」と呼ばれます。

それは、A型とB型、異なる二つの要素を合わせ持っている血液型だからではないでしょうか。

他人からはあまり理解をされず、つまみどころのないAB型。

そんな彼らは農耕民族であるA型と遊牧民族であるB型、両方の特徴を持っています。

AB型は最近現れた血液型だと言われています。

1,000年前のお墓を調べても、AB型の血液を持つ人は未だ発見されていません。

そういう視点から見ると、ABO式血液型における人類の最終形態、新しい人種がAB型だといえるでしょう。

このような新人類、血液型におけるエリートであるAB型は次のような特徴を持ちます。

気まぐれで、急に価値観を変える

覚めた視点の持ち主

知性と感性のバランスが取れている

天才肌

これらは、今までのAB型、そしてO型の特徴を足し合わせた以上のものです。

A型の側面でいつづけたかと思えば、急にB型の側面が顔を出す。

当人にとっては自然な流れなのですが、周りの人にはそれが気まぐれに映ってしまいます。

そして、狩猟民族、農耕民族、遊牧民族と全てを経験してきたので、その他の血液型よりも一歩高い覚めた視点で見る彼は傍目から見たら覚めた視点の持ち主であり、農耕民族の知性と遊牧民族の完成を受け継いだAB型は知性と感性のバランスの取れた天才肌だといえます。

AB型の人を見たら、新人類の天才さんを思い浮かべてください(笑)




【まとめ】各血液型のキャラを覚えると性格も覚えやすい

つばさ

血液型の歴史を見ると、なんだか性格や特徴も思い出しやすいですね(笑)

はじめ

はい、同じことは動物占いでもいえますね。

原理は一緒です。

難しい物はキャラクターにして覚えてしまうのは占いをする上でのテクニックの1つですよ。

つばさ

それにしても、原住民をイメージしたり、新人類をイメージしたりって、なんだか、イメージされたされた側の人には失礼ですよね(笑)

はじめ

そうですね、だから目の前の人には、頭で思っていることを決して言っちゃダメですよ(笑)

では、つばささん、頭のなかでそれぞれの血液型のイメージと性格を思い出せるようになったら、もう一度血液型別相性ランキングを見てみましょう!

初めて見るときに比べて、とってもわかりやすくて面白いですよ!

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